株式会社デルフィス・ドライブ:Delphys Drive

Recruit採用情報

制度・環境

海外視察研修制度(2017)

イベント部 第1MICE室 チームリーダー

田中 大 2007年12月入社

デルフィス・ドライブには、各人の専門性を高め、より広い視座を持つことを目的とした研修制度があります。
その中の一つ、海外視察研修制度では、社員自ら提案し、了承を得られれば海外のイベントや展示会の視察に行くことができるんです。
提案が通りやすい社風でもあり、これまでジュネーブモーターショーやイタリアのフェラーリミュージアム、北米のトヨタイベントなど、毎年1~2か所の視察に誰かが行っています。

私が希望したのは、世界最大規模のモーターショーであるフランクフルトモーターショーの視察でした。
開催直前での提案でしたが、上司から快諾を得ることが出来、単身4泊5日でモーターショーの視察に乗り込みました。

昨今のモーターショーでは、出展社数の減少や入場者数の伸び悩みなど、盛り上がり不足が課題になっている傾向にあるんじゃないでしょうか。
フランクフルトモーターショーでも、大手メーカーが出展を見送ったり、ブースへの投資を控えるなどが目立ちました。
ネガティブなイメージでショーを総括するメディアも多かったように思います。

そうした中でも私が興味を持ったのは、最近世界で注目を浴びる音楽とテクノロジーの祭典SXSW(サウスバイサウスウェスト)とコラボレートしたベンツのブースでした。
伝統的なブランドがモーターショーの新しい枠組みを模索し、それが来場者に受け入れられている姿を見て、現地に行かずには知ることのできなかった学びを得ることができました。

デルフィス・ドライブには、現地現物を大切にする社風が根付いていると感じます。
今回利用した海外視察制度だけではなく、国内イベントの視察やセミナーへの参加も幅広く容認されており、社員は誰でも知見向上の機会として活用しています。

海外視察研修制度(2016)
― 国内と海外の違いを実感 ―

イベント部 第1MICE室

中田 大介 2015年4月入社

イベント部 第2MICE室 ユニットリーダー

岡田 義次 2005年3月入社

今回の海外視察が我々2人に決まり、急遽6泊8日の日程で、最初の3日間はスイスでジュネーブモーターショーを、残りの3日間はイタリアのローマを起点にモデナへ移動し、スーパーカーの代名詞である「フェラーリ」のフェラーリミュージアムを視察しました。初めての海外モーターショーの視察ということもあり、車の見せ方や演出など「国内とはどこが違うのか」を中心に、一般客の立場から見て感じることを目的に行ってきました。

ジュネーブモーターショーは、世界5大モーターショーの一つで、着いて早々、会場の大きさに圧倒されました。ド派手な演出こそあまりなかったものの、どのブースも造作のクオリティが高く、言葉が分からなくても内容が理解できるほどプレゼンテーションの構成・映像の使い方が効果的でとても勉強になりました。
地元欧州勢は、超弩級スーパーカーから電気自動車まで色とりどりのモデルを並べ、これでもかと技術力をアピールしていたのが印象的でした。

モデナでは、地元フェラーリのフェラーリミュージアムの視察に行きました。歴代のF1マシンをはじめ、エンジンブロックやインパネなどが展示されていましたが、その展示手法一つとっても遊び心が溢れていて、見ていて飽きない工夫がされていました。
フェラーリの思想や取り組みを紹介するショートムービーもあり、大人から子供まで楽しめる工夫を随所に感じました。

海外視察研修制度(2015)
― ユーザー視点で新発見 ―

技術PR部 製作管理室

田口 幸子 2008年1月入社

イベント部 第1MICE室 マネージャー

深水 浩子 2007年6月入社

今回の海外視察が私たち2人に決まり、急遽4泊6日の強行日程で、最初の2日間はスイスでジュネーブモーターショーを、残りの2日間はフランスのグルノーブルに移動してトヨタの3輪電気自動車(EV)「i-ROAD」の実証実験の様子を視察しました。仕事で海外モーターショーやイベント会場へ行くことは多いのですが、今回は視点を変えて、一般客の立場から見て感じることを基本に行ってきました。

ジュネーブショーは、いわゆる「Aクラス」の大規模なモーターショーです。どの展示ブースも一定のクオリティがあり、マテリアルなどのセンスも良くて、勉強になりました。映像と車両で一体感を持たせた展示、車両の周りに水を流した展示などには、一般客の目線で見入ってしまいました。会場では、クルマに興味のある人が大勢いるのを感じました。スポーツカーというだけで、群がって写真を撮る人がたくさんいて、国内とは少し状況が違うと感じましたね。今年は東京モーターショーもあるので、大変参考になりました。

グルノーブルでは、i-ROADの充電ステーションや一人乗りEV「コムス」が街角で実際に利用されている様子を見に行きました。ステーションの位置を地元の人に聞くと「ああ、トヨタの」とすぐに道順を教えてくれました。トヨタのブランドが浸透しているんだと実感しましたね。おしゃれなカフェにコムスが停まっていたり、充電器もデザイン性が高くて、街に溶け込んでいるのを感じました。

To Pagetop